ココ・シャネル
1910年に創業者ココ・シャネル(Coco Chanel、1883年8月19日 - 1971年1月10日)が27歳のとき
パリのカルボン通り21番地に「シャネル・モード」
という帽子店を創業することから始まり
現在ではファッション業界屈指のラグジュアリーブランドとして誰もが知る、老舗かつ一流のファッションブランドです
「わたしは流行を生み出しているのではない
スタイルを創りだしているのです」
自らが生み出す「ファッション」によって、
「女性の生き方」=「スタイル」を提示し続けた
ココ・シャネル
シャネル スタイル
シャネルは服作りに関して一貫したポリシーを持っています。
それは「女性が美しくそして力強く表現されること、女のからだと心を解放する」というものです
ココ・シャネルは唯一のスタイルしかもたなかったと
いわれることが多く、シャネルの真髄は、
「モダン・ライフに適した実用性と機能性、そして遊び感覚」に尽きます
着心地重視でありながらシンプル、シック、エレガントなファッションスタイルをシャネルは確立しました
晩年には黄金期を超える作品は発表されなかったものの、当時社会進出を始めた女性たちや女優などのセレブリティたちは
シャネルの合理的でエレガントな服を愛し
シャネルの歴史の功績と共にデザイナー、ココ・シャネル自身伝説的な存在となっていきました
シャネル NO.5
「香水は、女にとって第二の
それもとびきりセクシュアルな服」
シャネルの香水は、ココ・シャネルの香水づくりに
欠かすことのできない美学・哲学が今も語り継がれ活かされています
ココ・シャネルは調香師エルネスト・ボーに
香水の制作を依頼します
「女性のための新しい香水を創りたい。私が欲しいのはバラやスズランではなく、複雑に構成された香り」
ボーは10本のボトルをココ・シャネルに送りました
その中から選ばれた5番目のフラスコ
それがシャネル初の香水「シャネルNo.5」です